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原付・新基準原付・原付二種・大型はどこに置ける? 車両区分と駐車場の関係

更新日: 2026/10/15

駐車場の利用条件には「原付」「125cc まで」「自動二輪可」「大型不可」など、さまざまな書き方があります。自分のバイクがどの条件に当てはまるかは、排気量だけでは決まらない場合があります。

二つの法律で区分が違う

バイクの区分には、運転免許や交通ルールに使う道路交通法の区分と、登録・検査・ナンバーに使う道路運送車両法の区分があります。同じ 125cc のバイクでも、法律によって呼び方が変わります。

当サイトの区分目安駐車場の条件の読み方
原付一種50cc 以下「原付」「50cc 以下」の区画に入れる。「50cc を除く」「自動二輪のみ」の施設は不可
新基準原付125cc 以下・最高出力 4.0kW 以下2025 年 4 月から原付一種として扱われる。ただし「50cc 以下」と書かれた区画に入れるかは施設の判断なので要確認
原付二種51〜125cc「125cc 以下」「原付二種」の区画に入れる。自転車駐車場のバイク区画は 125cc までのことが多い
軽二輪126〜250cc「125cc 超」「自動二輪」の区画。250cc までの上限がある施設もある
普通二輪251〜400cc「400cc まで」の上限に注意
大型二輪401cc 以上「大型可」「排気量制限なし」と書かれた施設、または車両寸法の上限を満たす施設

新基準原付に注意

2025 年 4 月 1 日から、総排気量 125cc 以下で最高出力を 4.0kW 以下に抑えた二輪車は、原付免許で運転できる原付一種として扱われるようになりました。見た目や排気量は原付二種と同じでも、区分は原付一種です。

駐車場が「原付(50cc 以下)」と書いている場合、新基準原付を受け入れるかどうかは施設によります。当サイトでは、この組み合わせを「要確認」と表示しています。

駐車場の書き方の例

出典

この記事は公式資料をもとにした一般的な説明で、個別の車両・施設の判断を保証するものではありません。